086市川市の公共施設(市民サービス)
市川歴史博物館
突然ですが、今日はあなたの市川市民度チェックを!
ヒント
「学校体操の父」と呼ばれています。
答えは「坪井玄道」氏です。
市川市鬼越に幕末に生まれ、後にヨーロッパから卓球やらサッカーやらテニスなどを学び、日本に伝えたそうです。
では次。
←これは何でしょう?
ノーヒントです。
難しかったかな?
答えは「六曲屏風」です。
昔からある本行徳のうどん屋「笹屋」さんが源頼朝にうどんを振舞って元気をつけたということでその屋号がついたというお話がこの屏風に描かれているそうです。
どうですか?全部答えられましたか?
ちなみに私は全部分かりませんでした。
まだまだ勉強不足です。
市川をもっと知りたい!と思ったら、市川歴史博物館へ行きましょう!
その他にも、今では信じがたいですがつい50年くらい前まで行徳に「塩田」があったとか、市川の特産物は「海苔」で海苔の養殖が行われていたとか、時代をスリップさせてくれます。
市川歴史博物館
tel:047-373-6351
am9:00~pm4:30
月曜、祝日、年末年始お休み
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ありがとうございました!
市川考古博物館
千葉街道を市川から本八幡へ行く途中にNTTのビルがあります。
そのこと自体、何の変哲もないのですが、ここから以前、5000年前のコクジラの骨が発見され、「大昔、東京湾にコククジラが回遊していた」という証拠になったということで話題になりました。
その骨が展示されています。
その復元された姿・・・
5000年の眠りから覚めた後の市川をどう見ているのでしょか?
それから古墳から発掘された土器、食器など。
軽く2000年とか3000年前と言うけれど、その頃生活していた人たちが実際使っていた物。
時空を超えてここに静かに存在していることは凄いことですね。
それから・・・
縄文時代後期の成人女性の人骨です。
堀の内貝塚から発掘されました。
何千年、眠り続けているのだろう?
日常生活に疲れたらこの場所がお勧めです。
考古学など小難しいことは考えないで、当時の様子や今まで生きてきた人たちのことを想像してみましょう!
自分が生きている時間など、膨大なる地球の時間の流れの点のようなもの。
短い人生を楽しもうじゃありませんか!!
市川考古博物館
市川市堀の内2-26-1
tel:047-3732202
am9:00~pm4:30
月曜(祝日の場合は火曜)お休み
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ありがとうございました!





