2006年05月14日
じゅん菜池緑地
森を背景にして、ひょろ長い池が広がっています。
春は梅(梅祭り3月中旬頃)、夏はツツジ、秋はキンモクセイの香りと紅葉、冬は鴨の飛来、と季節で表情を替え、訪れる人たちを癒してくれます。
園内にある茶室(登竜庵)は一般に無料開放されているようです。(要予約、予約は市役所公園緑地課まで)
昔、国府台と国分台地の間に国分沼という沼があり、その沼はじゅん菜がよくとれたことからじゅん菜池と呼ばれていたそうです。
昭和の初期頃、干上がって絶滅。その後、田んぼになりましたが、昭和40年代ころから休耕。汚水が流れ泥沼の状態になってしまいました。
昭和54年、地元の人たちの要望で現在のじゅん菜池に整備されました。
公園の入り口付近に「姫宮」と呼ばれる小さな 祠があります。そこは室町時代に国府台合戦で敗れた里見氏の姫宮がじゅん菜池に若き身を投じたので、その亡骸を祀ったものと伝えられています。
じゅん菜池緑地
市川市中国分4-27
tel:047-371-1254(園内事務所)
:047-332-8744(公園緑地課)
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投稿者: 日時: 2006年05月14日 03:58 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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